防音について

防音工事とは

防音材や吸音材など特殊な素材の使用や構造上の工夫によって、防音効果が高まるような工事をします。一般的には防音素材を用いた壁(防音壁)、や防音ドア・サッシなどを使用いたします。

サウンド・プラニングでは防音(遮音)等級値Dr―50を目安に防音工事を行っております。また音の高低によって防音効果が異なる場合がございますのでお客様のご要望や条件によって調整をいたしております。

※音の伝わり方(空気伝播音、固体伝播音)、防音等級(Dr値)、音の大きさ(dB―デシベル)、音の高さ(Hz―ヘルツ)などにつきましての詳細はこちら(防音のページ)
ご覧ください。

防音構造について

室内の様々な部分を素材や構造上の工夫をして防音効果が高まるようにいたします。

たとえば...

  • 空気伝播音に対しては、ドアや窓などを二重構造にして防ぎます。
  • 二重にすることによりその空気層が遮音効果を高めてくれます。
  • 固体伝播音は振動を少なくするために、床にクッション性のある下地を用いたり振動する物自体にフェルトや防音材を用いて防振します。

防音工事をすると、

  • 浮遮音床 100mm
  • 浮遮音壁 100mm
  • 浮遮音天井 150mm

が既存の壁、床よりも厚くなります。
空間に併せて最適な防音工事を実施しましょう。

開口部の防音について

ドアについて

パッキンなどで気密性を高めてすき間を無くし、ドア本体の質量を増して施工し空気層も十分確保します。

窓について

二重サッシで空気層を確保します。

吸音材について

吸音材は、文字通り素材の形状などに工夫を加えて音を吸収させる材料です。
吸音材だけでは防音室にはなりませんが、防音材に加え吸音材を併用することで、防音材だけでは防ぎきれなかった音を吸収します。また調音の役目もします。

◎音響(吸音)対策について

一般的に防音のみで音響(吸音)対策をしないと耳が疲れます。理由は、音は壁があると反射し続けるためです。反射しにくくなるように音響(吸音)対策することで、フラッターエコー(鳴竜現象)や、低音がこもるブーミングを抑止する効果もあります。

防音工事・防音リフォームに関するご相談/無料見積もり

防音体験ショールームのご案内

初めての防音工事でお悩みの方、どんな空間や工事になるのかまずは体験してみたい方、ぜひお気軽に無料見学にお越しください!

工事や雰囲気はもちろん、防音効果を実際に体感いただける防音ショールームとなっております。
完全予約制にて無料見学を随時受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

防音工事ショールーム

所在地 大阪市淀川区西中島5-6-16 新大阪大日ビル1002号
防音体験ショールームの見学予約は 0120-218-886

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音にについての知識と防音等級(Dr値)

  • 音の伝わり方

    固体伝播音:床や壁を振動させて伝わる伝播音
    空気伝播音:空気を振動させて伝わる伝播音

  • Hz(ヘルツ)とは?

    簡単にいうと音の高さの数値です。数値が低いほど低音、高いほど高温となります。高温になればなるほど防音はしやすくなり、低音は防音しにくくなります。
    例えば500Hz以下の低音になると防音効果が出にくくなるため、お客様のご要望や条件によって調整を行う必要があります。

  • dB(デシベル)とは?

    音の大きさを計る単位です。例えば図書館の音の大きさが40デシベル程度、一般的な会話が60デシベル程度、電車内が80デシベル程度といわれています。
    ※画像デシベルの図を表示

  • Dr値とは?

    Drは簡単にいうと、防音(遮音)等級です。
    数値が小さいほど防音(遮音)効果が低く、数値が高いほど防音(遮音)効果が高くなる数値です。

Dr値と音の大きさ(dB―デシベル)の関係

たとえばDr値を50にするの防音工事の場合では、100dB前後のピアノの音を、50dB前後に防音(遮音)します。50dB前後の音は、
エアコンの室外機の同等の音となります。

Dr値と音の高さ(HZ―ヘルツ)の関係

たとえばDr―50の場合では、500Hzの音を防音室のみで50dBの防音(遮音)となります。しかし125Hzの音の場合は低音のために防音効果が低く、35dBの防音(遮音)となりますので、お客様のご要望や条件によって調整を行う必要があります。

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会社概要

「防音工事」「住宅リフォーム」「防音工事+住宅リフォーム」を承ります。

  • 会社名:株式会社サウンド・プランニング
  • 本社所在地:〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-16 新大阪大日ビル1002号
  • 設計・デザイン室:〒550-0002 大阪市西区江戸堀1丁目23番26号
    西八千代ビル 5F-B号室
  • 代表者:河南 暢彦
  • 資本金:5000000円
  • 事業内容:防音音響工事
    一般家庭用防音工事
    公共施設、学校、企業、医療用防音工事
    店舗内装
    リフォーム工事
    新築、増改築工事
  • 取引銀行:りそな銀行 新大阪駅前支店
    みずほ銀行 梅田支店
    尼崎信用金庫 大阪支店
  • 電話番号:06-6195-2956
  • ファックス番号:06-6195-2957
  • 建設業許可番号:大阪府知事許可(般一30)第149809号

防音工事ショールーム【無料見学会随時開催・完全予約制】

  • 所在地:大阪市淀川区西中島5-6-16 新大阪大日ビル1002号
    大阪市西区北堀江1-2-17 四ツ橋川崎ビル7階
    ボーカルスペースB内
  • 見学予約のお問い合わせ 0120-218-886

代理店

中国地区/北九州地区

  • (有)オフィス・プランニング
    所在地:〒730-0843 広島県広島市中区舟入本町7-27-102

施工対象・営業地域

西日本を中心にご提供しております。

  • 京阪神地区

    (大阪府・京都府・兵庫県南部)ほぼ全域大阪市、豊中市、堺市、吹田市、茨木市、高槻市、寝屋川市、枚方市、岸和田市、京都市、長岡京市、宇治市、向日市、八幡市、神戸市、尼崎市、西宮市、宝塚市、川西市、伊丹市、三田市、芦屋市、明石市など
  • 滋賀県、奈良県、和歌山県北部

    (和歌山市周辺)
  • 中国地区

    (加古川市、姫路市、岡山市、倉敷市、広島市、三原市、福山市、尾道市、呉市、岩国市、徳山市、宇部市、防府市、山口市、下関市などとその周辺)
  • 九州北部

    (北九州市、福岡市など福岡県全域および佐賀県)

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